賢く生きる

【初心者必見】プログラミング学習を始める前に何から知るべきか?

こんにちは。篠原ケンタ(@haruhitoPG)です。

プログラミングを始めようと思ったとき皆さんはまず何をしますか?

  • プログラミングスクールの体験・説明会に行く。
  • ネットでプログラミングについて調べる。
  • 知り合いのITエンジニアに教わる。

などなど。

おそらく皆さんこのようなとこから始めると思います。

僕の場合もプログラミングスクールの体験・説明会から本格的に通うことにしました。

ただ、今となっては無知が故に、学ばなくても良かった部分も学んでいたことも事実でした。

ということで

今回は、プログラミング学習を始める前に知るべきことについて紹介します。

プログラミングで自分がやりたいことを知る

ホームページを作りたい

これは、web上のサイトなどホームページの作成やデザインをしたいという方が当てはまります。

一般に『webデザイン』といい、『フロント』といわれる皆さんが普段目にしている部分(サイトの見た目)の開発と『サーバーサイド』といわれるサイトの持ち主が問い合わせなどのサイト管理操作を行う部分の開発になります。

web上のホームページ制作などがやりたい方は、『フロントエンジニア』の技術を学ぶ必要があります。

ここで必要になる知識は『HTML、CSS、JavaScript、PHP』が主流です。

そこに加え、『Photoshop、Illustrator』というデザイン編集等の知識も必要になります。

ゲームを作りたい

ゲームにもいくつかの種類がありますよね。例えば、ネットゲーム、スマホなどのゲームアプリ、市販で発売されている『Wii』など。

これらのゲームをそれぞれ『ブラウザゲーム、スマホゲーム、コンシューマゲーム』といい、それぞれによって開発方法を異なります。

  1. ブラウザゲーム』とは、インターネットを介した『Google』や『InternetExproler』のブラウザに接続して行うゲームです。
  2. スマホゲーム』とは、スマホアプリをダウンロードして行うゲームです。
  3. コンシューマゲーム』とは、『Nintendo』などの家庭用ゲーム機で行うゲームのことです。

AIなど人工知能を作りたい

機械学習やディープラーニングを利用した技術で、『株価予想、自動運転、顔認証』などの装置を作ることができます。

AIロボットはもちろん、AI搭載の教材など様々な人工知能技術を駆使した装置の開発です。

それぞれの言語で何ができるかを知る

『HTML、CSS、JavaScript 』で出来ること

HTML、CSSのコーディングで作成可能なのが、上記の画像のようなものです。

かなり簡易的なものではありますが、ほとんどのサイトには『ヘッダー・ボディ・サイドバー・フッター』があり、この四角を4つ表示するように指定するのが『HTML』です。

また、この4つの四角の色、大きさなどの詳細を指定しているのが『CSS』です。

HTML】例

<div class=”header“>ヘッダー</div>

<div class=”body“>ボディ</div>

<div class=”sidebar“>サイドバー</div>

<div class=”footer“>フッター</div>

CSS】例

.header{color:red; width:1200px; height:200px;

.body{color:green; width:1000px; height:400px;

.sidebar{color:blue; width:200px; height:400px;

.footer{color:yellow; width:1200px; height:200px;

というような要領でそれぞれがそれぞれの四角形の箱に色、大きさの指定をしていることがわかりますね。

また、『JavaScript』とは、『クライアントサイド(インターネット閲覧者)』と『サーバーサイド(サイト管理者)』の両者ともに使える言語で、写真をスライドさせる動作や、閲覧者が操作して表示を変えたりする主に動作機能に関する言語です。

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『PHP、C、Java、Ruby』で出来ること

これら4つは、サーバーサイド言語といい、主にOS周りのシステム、ハードウェア領域、データの取り扱いなどの内部に関するプログラミング言語です。

ちなみにこの中の『PHP、C』の2つはコンパイラ言語と呼ばれるもので、コンパイルしないと実行できません。特徴としては、実行速度が速い。

コンパイルとは

ソースコードは人間に読み書きしやすい形式の言語によって記述されたものなので、コンピューターのCPUにそのまま与えても実行されません。

なので、機械語へ変換しなければなりません。この変換をコンパイルと言う。

『引用:IT用語辞典

そして『Java、Ruby』の2つをインタプリタ言語といい、コンパイルせずともそのまま実行が可能です。ただし、実行速度は遅い。

『Python、R言語』で出来ること

この『Python、R言語』で開発できることで有名なのは『人工知能・AI』の分野です。

Python』では、機械学習や科学計算の分野でのシェア率が高く、『R言語』は統計解析に長けたプログラミング言語です。

それぞれの言語がどこで使えるかを知る

企業就職におすすめな言語

ベンチャー企業での就職をもし望むのであれば、確実に『Ruby』の技術の習得をすべきです。というのも、ベンチャー企業の開発環境では何と言っても『開発速度』が求められ、そこにピッタリな言語が習得が容易な『Ruby』で、開発環境は『アジャイル開発』と呼ばれる工程が主流。

もちろんそんな簡単なものではありませんが、他の言語に比べるとやはりわかりやすいです。

僕が初めて学んだプログラミング言語もこの『Ruby』でした。

また、大手企業志望の方ですと、『Ruby』ではなくその他言語『Java、Python』などが主流です。

また、ITエンジニアとしての就職について相談したいことや聞きたいことがあれば、TECH::CAMPの即戦力エンジニア養成プログラム【TECH::EXPERT】に一度カウンセリングに行くと自分がどの分野のことを勉強するべきなのかなどを無料で詳しく教えてくれるのでおすすめです。

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フリーランスにおすすめな言語

フリーランスとして在宅ワークを希望する方ですと、案件数が重要になります。

その案件の中で割合の多い言語が『PHP、Python、Java』です。

また、在宅ワークの案件が多い『PHP』は、場所を選ばない働き方を望む方におすすめの言語です。

これから先、フリーランスとして活躍していきたいと考えているのであれば、そのためには実績(ポートフォリオ)を積んで、これを作りました!とアピールできるものが当然必要になります。

なので、未経験から実績を積みつつフリーランスを目指すのなら、プログラミングスクールで学びながら実際の仕事を受注していくのが賢いやり方です。

TECH::EXPERTさんでは、フリーランスを目指すためのプログラムもあるので、一度無料カウンセリングで詳しく聞いてみましょう。

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