メンタルケア

【バシャールより】人生を変えるHappyちゃんの「ワクワクの公式」が深イイ。

こんにちは。篠原ケンタ(@haruhitoPG)です!

皆さんは『引き寄せの法則』という本をご存知ですか?

この本は宇宙を支配する強力な法則である『引き寄せの法則』を上手く使い、自分の望みを実現する方法を教えてくれる本です。

そんなこの本を手に取り、この『引き寄せの法則』の教え通りに実際に行動した結果、以前まで飲食店の皿洗いをしていた人生を劇的に変えることが出来たHappyちゃん』。

その『Happyちゃん』が自分の人生を劇的に変えることが出来た経験から、人生を今から劇的に変えるには『ワクワクの公式』を行動に移す必要があると発見したんです。

僕は実際にこの『ワクワクの公式』を聴いて、

単純に勉強になり、これからの人生にとても参考になる法則だと思いました!

女の子
女の子
なるほどね~、でもその『Happyちゃん』って何者?そして、その『ワクワクの公式』っていったいどんなものなの?

ということで、今回は主に

この記事でわかること
  • Happyちゃんとは何者なのか?
  • ワクワクの公式とはどんなものか?

について紹介していきたいと思います!

Happyちゃんって何者?

簡単なプロフィール

Happy Official Web』より

名前 前田紗智(旧姓:竹腰)
生年月日 1983年9月4日
生まれ 三重県
経歴 元皿洗いの派遣社員

いままでの経歴

Happyちゃんこと前田紗智さんは、幼少期の頃からなかなかの苦労があったのだそうです。

小学校の頃、親の離婚で転校することになり、イジメにあいます。

そして、畳みかけるかのように家庭でも再婚した義父とそりが合わず、当時Happyちゃんが15歳の頃には、生活費の支払いが滞っていたことから無理心中をはかり、母親と義父に殺されそうなったんです。

その後は、親とは会っておらず、友達の家に転がり込んで生活をしていたのだそうです。

そして、Happyちゃんはヒカルランドの出版社の方と結婚し、2014年3月27日から開設していたブログより、『世界は自分で創る(上)』の出版が決まり、ベストセラーになります。

その後は、自身の経験より学んだ『引き寄せの法則』をテーマとした活動を行っている。

2019年の現在は、イベントなども行っておらず、活動はあまりしていないようだが、YouTubeなどにイベントや番組でのトークライブの動画があるので、ぜひ興味がある方はチェックして頂きたい。

バシャールの教えから見つけた公式

Happyちゃんが実際にバシャールの教えを聞き、言っていたことをわかりやすくした公式のことで、これを本人は『ワクワクの公式』と呼んでいる。

この公式には項目があり、

ワクワクの公式とは
  1. その瞬間を最大限にワクワクすること。
  2. 出来る限り行動に移すこと。
  3. 結果を期待しない。

の3つ。

ではここからこの『ワクワクの公式』について詳しく紹介します。

ワクワクの公式とは

そもそも『その瞬間を最大限にワクワクすること』は自分自身(本音)で在ることが大前提だということ。

その場、その時に本音で行動する。

大体の人は、1.自分の本音(ワクワクすること)から 2.出来る限り行動に移す(ワクワクへの行動)をしていない。

これは例えば、“本音はやりたくないこと”にも言えることで、

本音はやりたくないことを頼まれたとすると、それに仕方なく『これもなんかの試練か。』とすぐに受け入れるのは早いということ。

あなたが本音を出して行動に出した後で、状況が自分の思っていた結果のものとはなっていないとき。

あなたが本音を出して行動に移した上で起きたことっていうのが試練なんです。

それをやらないのは我慢ですよ。

YouTube バシャール講座』より

この時点で受け入れていたら、これは試練でもなんでもなく我慢になってしまうんです。

多くの人はここで 2.出来る限り行動に移すこと。の結果を期待してしまって、本音を行動に移せなくなってしまうんですね。

ただ、誰しも守らなければならない状況や握りしめているものがありますよね。

  • 人目
  • 他人からの評価

など。

まずは、これらを手放す習慣をつけることが大切である。

この習慣をつけることで、

  • 期待
  • 執着

をしなくないり、結果を気にしなくなるのだ。

また、『ワクワクの公式』を使って行動した後、

今回、自分自身に戻るために起きたこの出来事は、なぜ起きたのかを考えて自分自身に落とし込むべきである。と言っている。

ある種、この考え方はアルケミスト』という本に出てくる“前兆にとても似ていると思う。

自分の操縦席に他人を座らせるな。

本来自分自身の操縦席には自分自身を乗せるべきである。

しかし、この操縦席から自分自身が降りてしまっている状態がよくあり、別のモノや人を乗せてしまっているケースが多い。

例えば、

  • お金
  • 時間
  • 上司

などが挙げられるだろう。

お金が何より優先されてしまうケース…。

上司の顔色ばかり窺ってしまうケース…。

親の言うことに束縛されているケース…。

これらの状態を続けていては自分を消耗しいつしか舵をきることが出来なくなり兼ねない。

今すぐ自分の操縦席に戻り、舵をきるべきである。

また、自分自身の操縦席に戻してくれた人を操縦席に乗せてしまうこともよくある。

例えば、

  • 恋人
  • メンター
  • 先輩

などなど。

ここも十分注意し、なるべく操縦席を離れないように心がけることが大切である。

意外とこれらは意識していないとなかなか出来ないことなので、まずは意識するところから始めていきましょう!

また、キングコング西野さんと絵本作家ののぶみさんが開設したチャンネル会議を見せるテレビ第27回でゲストとして出演しているので、こちらもチェックしてみて下さい。