ワーホリ・留学

【留学・ワーホリ後】帰国後の就職活動の始め方・やり方・方法を経験より徹底紹介します!

こんにちは。篠原ケンタ(@haruhitoPG)です!

留学・ワーホリから帰国してこれからまた就職活動を始める方。

気になることがいくつかありますよね。

帰国者さん(1)
帰国者さん(1)
たしかに、留学やワーホリに行ったはいいものの、英語をしっかり喋れるかと言われると厳しいのが本音…。仕事に英語を使うにはまだ厳しいしな…。
帰国者さん(2)
帰国者さん(2)
留学・ワーホリからの帰国、でもかれこれ1年以上のブランクがあるからまた就職できるか心配だな…。

などなど。具体的には、

  • 留学・ワーホリ後の就職活動の始め方って?
  • 留学・ワーホリ後のおすすめの転職サイトって?
  • 留学・ワーホリ後のおすすめの職業って?
  • しばらく働いてないけど就職できる?
  • 英語がそんな上達してないけど就職できる?

などなど。ということで、

今回はこれらの疑問を含め『留学・ワーホリ後に就職する方法』を紹介していきます!

留学・ワーホリ後の実際の就職活動の結果は?

10社応募→6社面接→3社内定

僕の場合、帰国後すぐに就職活動を始めるために履歴書を作成して転職サイト(主に20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’sフリーター・第二新卒のキャリアスタート)に掲載されている求人をチェックして少しでも気になった企業に面接練習も兼ねて片っ端から応募をしていました。

なので、業種は様々でありましたが、未経験からでもエントリーが可能であった営業職・サービス業などがほとんどでした。

そのうち、投資用不動産会社の営業、人材紹介会社の営業の2社から約1ヵ月半ほどの就職活動の末、内定をもらうことが出来ました。

留学・ワーホリ後の就職は英語が話せないと厳しいと言われていますが、僕の経験から見ると結論『厳しくはない』と思います。

僕自身も英語を問題なく話せるかと言われると全くです。まだまだ理解できない部分がたくさんありますし、自信を持って『英語を話せるようになりました!』とも言えません。

でも、海外経験を違う部分でアピールすると見られ方が変わります。

僕みたいに『留学・ワーホリに行ったはいいけど、英語をあまり話せるようになってない…。』って方でもコツさえつかめば就職は全然出来るので、諦めずにいきましょう!

留学・ワーホリ後の就職活動の始め方は?

1.転職サイトに登録する

まず初めに行うことが、転職サイトに登録することです。

海外にいても就職活動をする準備は可能なので、僕の場合は帰国を決めてからはすぐに転職サイトに登録して求人のチェックと、履歴書の自己PRを考えていました。

2.エージェントの方と面談する

帰国後は、転職エージェントの方と面談を行い、留学・ワーホリからの就職活動の際のアピールポイントであったり、面接時に気を付けることなどについてお話をしました。

また、その際にもあらかじめ作成していた履歴書、経歴書などの添削をしてもらいました。

留学・ワーホリ後のおすすめの職業とは?

では、留学・ワーホリから帰国した方におすすめの職業は何でしょうか?

勿論やりたいことが明確なのであれば、迷うことはないと思いますが、『この海外経験を活かした働き方をしたい!』けどどんな職業があるの?っていう方におすすめです。

外資企業での職業

主に、英語をこれからも日常的に話していきたい方におすすめ。

外資系の企業では、当然日本での勤務であっても外国人も働いている職場なので、外国文化が広がっており、定時退社はもちろんのこと、英語を使う機会はたくさんあります。

日本に帰国した後でも、英語を生かしあるいは英語を忘れることなく日常的に学習することができます。

フリーランスエンジニア

海外など、自由にいつでもいろんなところに行きたい方におすすめ。

フリーランスエンジニアになるには時間は多少掛かりますが、時間と場所の縛りが一切ありません。

帰国後、プログラミングスクールに通い、稼ぎながら世界中を旅するフリーランスを目指す人は少なくありません。

留学・ワーホリ後の就職活動のコツとは?

留学・ワーホリ後の就職活動ではブランクをどうしても指摘され、英語を話せるようになっていないと結局『遊んできただけ』などと言われることがあります。

でも実際の話、留学・ワーホリで得る経験は英語が喋れるようになる以外にもたくさんの経験を得れるものです。

その得たものを上手く話せるか話せないかで印象は変わります。

留学・ワーホリに行った目的は『英語』にしない。

面接で一番聞かれることは

  • 英語を話せるようになりましたか?
  • 留学・ワーホリ経験で得たものは何ですか?
  • なぜ海外に留学・ワーホリに行ったのですか?

などなど。

というのも、当たり前ですが、

面接官が知りたいことは、『どんなことを考えて行動して、その結果どんなものを得ているのか?』

要は『目的に結果がコミットできたのか?』です。

なので、『目的』は英語じゃない方が賢いです。

英語が本当に話せるようになったのならば全然いいのですが、あまり自信のない方は、変にアピールするべきではないということ。

『海外の文化や人々と触れ合う』ことが理由であれば、結果は容易に得られますよね。

そして、自然に英語も上達したことをアピールすることなく伝えられます。

なので、『目的』はハードルの低いモノを出し、その結果1だけではなく、2も得ることが出来ました!の方がはるかに聞こえがいいんですよね。

留学・ワーホリ後の就職活動におすすめのサイトとは?

留学・ワーホリから帰国した際に僕が実際に利用していたサイト、また友人が利用していたサイトがおすすめなので紹介していきます!

サイトによって求人数であったり、扱っている案件が異なるので、複数のサイトで見比べることをおすすめします。エージェントの方との相談は全て無料なので!

マイナビジョブ20’s

第二新卒・既卒の20代向けの転職サイトマイナビジョブ20’s。マイナビの中でも若者の就職を専門に力を入れた転職エージェント。

キャリアスタート

20代のフリーターなどのブランクのある方、既卒や未経験からも新しい分野に挑戦することが出来る求人が多いのが特徴のキャリアスタート若者に人気の転職サイトの一つ。未経験歓迎ながら今の給料よりも条件のいい求人を紹介しているのでおすすめ。

マイナビAGENT

皆さんがよく知る安定かつ実績のあるマイナビエージェント。転職活動が初めての方でも、エージェントの方に一からやり方を相談できるので、困ることなし。

ウズキャリ

帰国後の第二新卒・既卒・フリーター・ニートの就職におすすめなのがウズキャリです。『再就職の仕方がわからない。』などの転職経験、就業経験の少ない方のための転職サイト。掲載されている募集はもちろん未経験者や就業経験の少ない方でも挑戦できるものなので、募集をぜひCHECKしてみて下さい!