世界中の音楽

【随時更新】今流行りの歌はコレ!フィンランド語の歌の人気おすすめヒット曲ベスト15選

こんにちは。篠原ケンタ(@haruhitoPG)です。

皆さんは、フィンランドの歌や音楽を聴いたことがありますか?

女の子
女の子
そもそもフィンランド語がどんなものなのかもわからない!ましてや音楽なんて聴いたことない!でもフィンランドと言えば『ムーミン』だよね(笑)

そうなんです。実はムーミン』の発祥の地がフィンランドなんですね。

意外と日本とフィンランドには繋がりがあるので、ぜひ音楽や言葉も覚えてみましょう!

ということで、

今回は『フィンランド語の人気おすすすめヒット曲』を紹介していきます!

フィンランド語の人気おすすめヒット曲

Kylmii Väreitä | Evelina

フィンランドのシンガーソングライター『Evelina』の一曲である『Kylmii Väreitä』の意味は“震え”という意味である。歌詞中に『30度もある夏だというのにあなたが私を捕まえるとき私はいつも震えている。』というフレーズなどからわかるように西野カナの“会いたくて震える”のニュアンスに似た意味の歌詞となっている。

Juha88 ft. Teflon Brothers | Vilma Alina

フィンランドのヘルシンキ生まれであるシンガーソングライターの『Vilma Alina(ビルマ・アリナ)』のヒットチャートシングル曲の一つであり、一度聴いてみるとしばらく耳に残ってしまうまるで言葉遊びをしているようなキャッチーなサビの歌詞が特徴的

Huominen on huomenna | JVG feat. Anna Abreu

フィンランド出身のヒップホップ・ポップミュージックデュオ音楽グループ『JVG(旧Jare &VilleGalle』とフィンランドの“最も売れている音楽アーティスト100人に選ばれた”シンガーソングライター『Anna Abreu』がフューチャリングしたグルーブなナンバー。

Lähtisitkö | VilleGalle feat. SANNI

ヒップホップデュオ音楽グループである『JVG(旧Jare &VilleGalle』の『VilleGalle』とフィンランドのソングライター、女優として活躍している『Sanni Mari Elina Kurkisuo(通称:SANNI)』がフューチャリングしたリズミカルポップに思わず体が踊りだしてしまうかも。

Boom Kah ft. Mikael Gabriel, Uniikki | Robin

フィンランドの最も売れた音楽歌手70人に入るポップ歌手『Robin Packalen(通称:Robin)』は自身が10歳の頃フィンランドの歌唱力コンテストで優勝を果たす。そんな実力派歌手のキャッチーなフレーズが特徴的な『Boom Kah』はフィンランドミュージックの登竜門的存在と言っていいだろう。

Supersankari | Laura Närhi

フィンランドのポップシンガー『Laura Närhi』は元ヘルシンキ出身のフィンランドのバンド『Kemopetrol』のリードシンガーを務めていたことでも有名。彼女のソロデビューアルバムである『Suurisydän』はフィンランドのアルバム音楽チャート3位を記録した。

Beibi | Haloo Helsinki!

2006年結成のフィンランドのポップバンドグループ『Haloo Helsinki!(ハロー・ヘルシンキ!)』がかつてリリースした5枚のアルバムすべてがフィンランドのアルバム音楽チャートでトップ10入りする快挙を達成。フィンランドのロックを代表するグループの音楽はやはり一味違う。

Kipua | Mikael Gabriel

フィンランドの俳優、人気ラッパーである『Mikael Gabriel(ミカエル・ガブリエル)通称:MG』のデビュー曲『Kipua(キプア)』の単語の意味は“痛み”。世界的に有名な“EMINEM”の音楽を連想させるような世界観を持った一曲。

Honey ft. Mikael Gabriel | Evelina

フィンランドのシンガーソングライター『Evelina』とラッパー『Mikael Gabriel(ミカエル・ガブリエル)通称:MG』のフューチャリングしたこの曲はフィンランドでヒットを果たし、フィンランド音楽チャート1位を記録する。その後リリースした『Sireenit』と『Sushi』ともにTOP10入りする。個人的おすすめは『Sushi』です。

Lupaan olla | Nopsajalka

フィンランドのミュージシャン、音楽プロデューサーである『Antti Ilmari Hakala(通称:Nopsajalka)』の『Lupaan olla』はフィンランドの音楽チャートで最高2位を記録する。メロウなロックポップでサウダージ漂わせるオトナな音楽。

Kauas pois | Raappana

フィンランドのラハティ出身レゲエポップアーティスト『Raappana(ラッパナ)』の一風変わった新しいジャンルの音楽を奏でる。『JVG』の歌にゲストとして出演したこともあり、フィンランドのシングル音楽チャートでも上位の常連者の一人である。

Tarkenee | JVG

フィンランド出身のヒップホップ・ポップミュージックデュオ音楽グループ『JVG(旧Jare &VilleGalle』の軽快なテンポが特徴なEDM調ミュージック『Tarkenee』は和訳すると“熱くいこうぜ”や“熱さを保つ”という意味。

Madafakin darra feat. Ida Paul | Roope Salminen & Koirat

フィンランドのバンドかつラッパーであり、テレビのパーソナリティも務めている『Roope Salminen & Koirat』は元々カバーバンドであったが、新たにリリースしたこのオリジナル曲はフィンランドの音楽チャートで1位を記録する。

Nää yöt ei anna armoo feat. Cheek | Kaija Koo

フィンランドのヘルシンキ出身のポップ歌手『Kaija Koo(カイヤ・クー)』はフィンランドの女性ソロリストの中でも上位の売り上げを誇る。重低音の響くテンポ抜群のロック&ポップミュージック。

Söpö | Hank Solo

フィンランドのヘルシンキ出身の作曲家『Hank Solo』は音楽グループ『Smak』のメンバーでも知られ、フィンランドのグラミー賞(EMMA)を2回受賞しているフィンランドの実力派音楽プロデューサー。

これらの音楽を無料で聴きまくろう!

これらの音楽の中から気に入った曲だけダウンロードするのも勿論いいと思いますが、Appleの音楽は1曲だけで大体250円はしますよね。

正直結構な値段です。4曲ダウンロードするだけで1000円もかかってしまう…。

なので、音楽全て聴き放題の無料体験で聴きまくるのが一番おすすめです。

しかもこれらのサービスは1ヵ月~3ヵ月間も無料で利用できるので、こういうサービスをフルに活かしましょう!

Apple Music

Apple Music』は月額980円でiTunes内の音楽が聞き放題のサービスです。

また、学生だと月額480円ファミリー契約は最大6人まで使用できて月額1,480円

海外の音楽を聴くとなると『Amazon Music Unlimited』や『Spotify』では取り扱ってない曲が多々ありました。

なので、海外の様々な音楽が聴きたい方には『Apple Music』が一番おすすめ。

Apple Music』音楽聴き放題の無料体験は3ヵ月間も利用が可能なので、そこで試しに聴き漁ってみましょう。

3ヵ月の無料体験はこちら

Amazon Music Unlimited

Amazonプライム会員であれば間違いなくこちらの『Amazon Music Unlimited』がお得です。

曲数もApple Musicよりも多く、Amazonプライム会員は月額780円で聴き放題。

Apple Music』の海外音楽の曲数、無料期間は少ないですが、30日間の無料体験が可能です。

なので、無料体験でどちらが自分に向いているか考えるのが一番賢いやり方でしょう。

30日間の無料体験はこちら