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【IT人材紹介会社社員が語る】プログラミング学習するメリット・デメリットとは?

こんにちは。篠原ケンタ(@haruhitoPG)です。

皆さんは、プログラミング学習をやってみたいと思ったときこんなことを思いませんでしたか?

  • 年収ってどれくらいを目指せるの?
  • プログラミングの仕事って何がいいの?
  • プログラミングの仕事でする苦労ってどんなこと?

などなど。

実は、以前外国人ITエンジニアの人材紹介会社で働いたことがあり、そこで色々と面白い情報驚くべき情報を得ることができました。

なので今回は、その情報を踏まえた観点から、『プログラミング学習するメリット・デメリット』について紹介します!

 

プログラミング学習のメリットって?

①国内IT人材の希少価値が高い

今現在の国内のITエンジニア人材不足はIT業界では有名な話ですよね。

そして、今後も少子高齢化によりIT人材はおろか、その他の業界でも人材不足は問題になっています。

僕がIT人材紹介の会社で働いていた時の話なのですが、ITエンジニアの国内人材の不足により、『外国人エンジニアを日本語があまりできなくてもいいから欲しい。』という注文が多々ありました。

中には大手IT企業から40名以上の大量採用の注文も。

それだけITエンジニアが不足しているということですよね。

そして、下記の経済産業省の調査によると、これからのITエンジニアの不足は年を追うごとに増すとのこと。

IT人材の不足規模に関する推計結果』経済産業省の調査より

今国内でもプログラミング教室などがたくさんできている理由は、こういった将来のITエンジニア不足を懸念しているからなのは一目瞭然。

今現在の国内ニーズは“プログラミング”にあることも意味していますよね。

そして、プログラミング技術を取得すれば、需要の高い今、引く手あまたであり、職に困ることはまずないでしょう。

②年収が異常に高い

これも僕が実際に聞いた話なのですが、大手IT企業へその企業が求める人材のヒアリングをしに訪問したとき、

その会社のゲームアプリの管理・開発のITエンジニア募集ということで希望の年収範囲を聞くと、『技術次第ではいくらでも出す。』といい、アプリ開発エンジニアの主力メンバーは、月収9桁を超えるとのこと。

なので、プログラミングは技術次第ではかなり稼ぐことができます。

③どこでも仕事ができる

これは当然のことではあるんですが、プログラミングはパソコンとネット環境さえ整っていればどこでも作業を行うことができます。

現在は、日本国内、海外どこでもネット環境はありますし、ポケットWi‐Fiを持つかもしくはテザリングを行えばネット環境を作ることもできる時代ですよね。

なので極論、国内旅行や海外旅行をしながら仕事をしたりすることが容易に可能です。

その場合は、フリーランスのプログラマーとして働くことになるでしょう。

ただ、一般の企業に勤めて働くとなると当然会社によって自由度は変わってきます。

自分がどんなライフスタイルを送りたいかを先に考えて、その方法の一つとしてプログラミングで稼ぐ。』と仕事を後に考えれば、

十分に稼げますし、行きたいときに好きなところに行けるライフスタイルを得られるので、大きな魅力の一つですよね。

他にも気になる部分はたくさんあると思うので、実際にプログラミングスクールで無料のカウンセリングに行き、聞きまくるのも手です。

実際に、僕もTECH::CAMPの即戦力エンジニア養成プログラム【TECH::EXPERT】
のカウンセリングを受け、『WEBデザイン』が自分には向いているということがわかりました。

プログラミング学習のデメリットって?

①費用が高い

まずプログラミングを始めるとなると、大半の方は教室に通うことになりますよね。

今では、たくさんのプログラミング教室がいろんなところに存在していて、気軽に通えるとは思いますが、期間も長くなりますしどこもやはり費用が高いです。

どこも10万円以上必ず必要ですし、それなりの期間を要しますよね。

実は僕も、全くの初心者の状態からプログラミング教室に通い始めたことがあり、その時にお世話になったのは、TECH::CAMPさんのイナズマコースでした。

このイナズマコースとは、7日間の集中講座で朝から夜までプログラミング漬けの短期集中型講座であり、その後も1ヵ月間は教室を利用でき、カリキュラムも進められます。

短期集中でプログラミングの知識を付けて習得したいと思っていた僕にはぴったりのものでしたが、結論から言いますと、このコースの短期集中だけではプログラミングをできるようにはなりませんでした。

勿論、プログラミングの知識、プログラミングはどのように行うのかなどの初心者としては十分に学べるものでしたが、その1ヵ月が終わったら教室を続けることがプログラミング習得に必要になります。

なので、費用はこのイナズマコースの約14万円+教室継続費が必要。

だから、プログラミング教室を初心者から受けてみるときは、ある程度の期間、ある程度の費用は覚悟しましょう。

②完璧な技術勝負

プログラミングは、技術次第で年収はどこまでも上がります。

その反面、周りとの技術競争は避けられないものですよね。技術があまりなければ年収も高くはないですし、長時間労働も全然あります。

ただ、国内でのITエンジニア人材は不足しているので職がなくなることは無いので転職で困ることはないですけどね。

③言語の入れ替わりが早い

プログラミングを仕事にするには必ず覚えなくてはならないものが『プログラミング言語』というものですよね。

この『プログラミング言語』は、種類がたくさんあり、一般的にWebサイトの構築関係だと、『CSS、HTML、JavaScript、PHP』などがあり、これらをプログラミング言語といいます。

これらは、英語や日本語などの言語とは違って、一度覚えればいいモノではなく、新しいものに更新されるものなので、例えばもちろん『Ruby』を覚えればRubyを使用した仕事ができますが、『Ruby』よりは主流になるような言語が出てきたらその言語を覚える必要が出てくるということです。

なので、プログラミングを仕事にするために勉強するのであれば、一つの言語を覚えたとしてもまた、新しい言語習得をする必要があることを覚えておきましょう。

今、新しい言語習得を面倒だと少しでも思った方で、仕事にするつもりでプログラミング学習を考えているのであれば、今一度検討してみることをお勧めします。

また、実際にプログラミングを仕事にされている方に相談してみるのも得策です。

費用も時間も掛かりますし、決して安い投資で真剣に検討しましょう!