ワーホリ・留学

【留学・ワーホリに行く方必見】知らないと損する!出発するべき時期・タイミングとは

こんにちは。kenta(@haruhitoPG)です!

これから留学・ワーホリに行く方。

出発の時期・タイミングはすでにお決りですか?

出国前の人
出国前の人
まだ決めてないな。おすすめの時期ってあるのかな?まあ場所によっても時期は変わるだろうしな…。

たしかに場所によっておすすめの時期は異なりますが、場所など関係なく必ず選ぶべき時期・タイミングがあるんです。

知っておかないと損するレベルの事なのでぜひ頭に入れておきましょう!

必ず選ぶべき時期・タイミングとは

留学・ワーホリ期間に1月1日を入れる

結論から言いますと、留学・ワーホリ期間に1月1日を入れることが必ず選ぶべき時期・タイミングです。

というのも、留学・ワーホリなどでしばらくの間日本を離れる際には、必ず市役所で手続きをしなくてはなりません。

その際に提出するのが『海外転出届』です。

海外転出届』とは、国外に移住、または長期間滞在(1年以上の海外出張・海外旅行など)するときに必要な届出書類のこと。

※基本的に留学で3ヵ月以上であれば長期の滞在として扱ってくれるので提出することが出来ます。

そして、この『海外転出届』を提出することで、日本に(住所の無い状態)住んでいない状態になります。

なので、この瞬間から

  • 国民健康保険
  • 国民年金(※任意加入)

についても同時に未加入の状態になるので、日本に帰国して『転入届』を提出するまでは保険料を支払う必要が無くなるんです。

無収入の留学中もこの保険料が支払うのは結構な負担だと思うので、必ず出発前に提出しておきましょう。(※提出可能なのは2週間前から)

また、『住民税』に関しては前年度の保険料を支払っているので、海外転出届を提出したからといって支払いの必要が無くなるわけではないので注意しましょう。

ですが、『住民税』には1月1日を期間に入れることで翌年度の保険料に大きく影響してきます。

そこが今回のテーマである選ぶべき出発時期・タイミング』の最も重要な部分になります。

選ぶべき時期・タイミングがある理由

住民税の支払いを不要にするため

結論から言うと、留学・ワーホリ期間に1月1日を含めることで『住民税』については、来年度支払う保険料が一切なくなるんです。

例えば、留学で2018年11月20日~2019年1月20日までの3ヵ月間海外で滞在し、帰国したとします。

すると、2019年1月1日には日本に住んでいないことになり、2018年度分の住民税は本来なら翌年度に支払う必要がありますが、それが不要になるんです。

というのも、住民税の算出方法には1月1日に国内に住所を持っていないと算出できないという決まりがあるからなんです。

これを知らずに別時期・タイミングで留学・ワーホリに行ってしまうだけで、かなりの支出差が生まれますよね。

なので、このことを頭に入れて留学・ワーホリに行く際には必ず1月1日を含んだ渡航にしましょう!